2013年4月6日土曜日

BIRD RING



GULABI TOKYO の Bird Ring のご紹介。

Pettit シリーズの中でも一番人気のあるこの鳥モチーフリング。
デザイナ自身も愛用している、大好きなデザイン。

実はこのモチーフ、着想はパリのルーブル美術館アンリⅡ世の間の天井画にある。


ジュエリーは絵画や彫刻作品に比べてとても小さいけれど、
同じ様に思いと時間がかけられたアートだと思っている。

時にはジュエリーのほうが長い歴史を持っていることもある。

宝石は何千年もの時をかけて、地球の中で育つ。

これほど鮮やかな色が、自然の中で生まれるのは本当に不思議。
宝石の中を覗くと、光の屈折や、自然にしかできない
時には不純物にも愛着がわく。

その宝石を、掘り出す人がいる。
それを選定し、ジャイプールに運ぶ人がいる。
ジャイプールの商人に渡った宝石は石を削り出す職人に渡る。
そしてカットする職人。
磨く職人。
仕上げをする職人。
それがまた商人の手に渡り、
デザイナーに渡る。

それがまた多くの歴史を経てきた金属にセットされる。
セットする職人、
磨く職人。

貴方の手に届くまで、一体何人の人の手に渡り、
一体何マイルの旅をしてきたのだろう?

想像するだけでわくわくする宝石の世界。

また、この鳥シリーズには身につけた人に『鳥みたいに自由に生きて』という
メッセージが込められている。



リングの他にペンダントとレモンクオーツを使ったリングも。


GULABIの鳥が、素敵なところにたくさん連れて行ってくれますように。


ガールズジャイプールのサイトはこちらからどうぞ → ♥ Girl's Jaipur ♥
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