2013年4月18日木曜日

リュックサック革命



以前丸の内の3*3ラボでお会いした成瀬さんが新しいプロジェクトを始めたらしい。
リュックサック革命(http://alternas.jp/study/global/38128

『これからの日本を変えるのではなく、日本を増やしていく』っていうのは
賛否両論ありそうだけど、私はニヤッとした。

私は成瀬さんの
「世界に”出る”のではなく世界に(すでに)”いる”んだという感覚を持つことが大切」
という言葉にとても賛成する。

成瀬さんの好きなところはいつも夢みたいなことを言っている所。
具体的にはどうやってどうなるんですか、と質問されていたりするけれど、
成瀬さんにはめげずに夢を語り続けてほしい。

ガールズジャイプールの女性たちにもぜひこの言葉に励まされてほしい。
日本の外に出ようか迷ってる?
というか、もうどこにいても世界に「いる」んだから大丈夫。

* オルタナSから抜粋
世界一周をした20代5人からなるチーム「CiRCUS(サーカス)」が、日本の若者10000人を世界に送りだすプロジェクト「リュックサック革命」を5月15日に開始する。約一カ月前にあたる本日、「リュックサック革命」の全容を記載していく予定のティザーサイトをローンチした。




サーカスは、昨年までに世界一周を達成した5人の若者で構成されるチームだ。5人それぞれが旅で感じたのは、「世界における日本の若者の少なさ」と「世界での日本の発信力が小さくなってきている」ことであった。そこで、若者がもっと日本の素晴らしさを再定義し、世界に出て行くことで、現状を打破できるのではないかと考え、同プロジェクトを考案した。
リュックサック革命は、1950年代のアメリカで、小説家ジャック・ケルアックによって唱えられていた「リュックサック革命」という言葉を引用している。ジャックは、当時席巻していた資本主義の矛盾に対し、新しい視点を持ってもらうため、アメリカの若者たちへ「世界に出よう」と訴えたのだ。
活動の第一弾として、5月15日に、サーカス代表の成瀬勇輝氏の著書『自分の仕事をつくる旅』(ディスカバー21)、旅アスリートのインタビュー集サイト「Tabi-Labo」、そして海外に出る旅人に役立つ機能をもった「デビットカード」をスルガ銀行とのコラボレーションでそれぞれローンチする。
成瀬氏は、「海外に出る若者をメディアで紹介しつつ、ビジョンに共感していく仲間を集めて、10000人の若者を世界に発信する。このプロジェクトを通して、世界を舞台にビジネスを展開したいと思う若者と、海外に出たからこそ日本が好きになり、日本を底上げする若者が生まれ、この2つの人種が今後の日本を支えていくと信じている」と意気込みを語る。(オルタナS副編集長=池田真隆


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